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動員数220万人以上、興行収入31億円を突破!2018年最大の話題作となった『カメラを止めるな!』の監督、上田慎一郎によるオリジナル脚本&トリプル監督作品が誕生。 上田慎一郎と共に監督を務めるのは、『カメ止め』で助監督を担当し、3月2日にAbemaTV でOAされ話題となった「カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』」の監督に挑んだ中泉裕矢。2011 年の『円罪』で監督デビューし、『母との旅』『エンドロールを撮りに』が国内映画祭で話題に。3月2日には最新監督作『君がまた走り出すとき』が公開された。そして、『カメ止め』ではスチールを担当した浅沼直也も監督として参加。『冬が燃えたら』が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017短編部門最優秀作品賞を受賞した新進気鋭のクリエイター。この3人は 2015 年に製作され、全国公開もされたオムニバス映画『4/猫 ねこぶんのよん』で各話の監督を担当した間柄で、この作品をきっかけに本作の製作を決意。異例の3人による共同監督として、それぞれ特徴を活かして演出。実に3年以上の年月をかけて製作された作品が、遂に公開となる!
今回、キャストには今注目の新星が抜擢!亀田美羽役には第2回未完成映画予告大賞でグランプリを獲得した『猿楽町で会いましょう』に主演し、名だたる審査員から絶賛を受け、舞台・映画と出演も相次ぐ石川瑠華。兎草早織役には11代目ゼクシィガール、NTV「ZIP!」アシスタントなどを歴任し、女優としても数々の作品に出演する井桁弘恵。戌井小柚役にはモデルや女優として注目を集め、ファッション界でも熱い視線が注がれる、紅甘。この新星を支える家族の面々には、佐伯日菜子、渡辺真起子、桐生コウジ、斉藤陽一郎など演技派が揃った。また、裏で暗躍する男を数々の映画に出演しブレイク中の川瀬陽太が演じる。

1985年4月4日、長野県出身。東放学園映画専門学校出身。石橋杏奈が主演した監督作『HeartBeat』(13)がゆうばりファンタスティック映画祭2011正式出品、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012長編部門に正式ノミネート。第6回田辺・弁慶映画祭では市民審査賞を受賞し、ハンブルグ日本映画祭2014で正式招待上映された。その後、文化庁委託事業若手映画作家育成プロジェクト2013に選出され、『鉄馬と風』(14)を完成させる。オムニバス映画『4/猫 ねこぶんのよん』(15)の一編『一円の神様』で商業監督デビュー。網走を舞台に制作した『冬が燃えたら』(16)でSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017短編部門最優秀作品賞を受賞のほか、国内外25の映画祭にノミネートされ、10冠を達成している。大ヒット作『カメラを止めるな!』(18)ではスチールを担当し、撮影した写真はポスタービジュアルにも使用されている。南相馬を舞台に制作した最新ショートフィルム「七年目の化石」は、第71回カンヌ国際映画祭「SHORT FILMS FROM JAPAN 2018」にて正式上映された。現在、高等学校の非常勤講師に就任し、映画教育に携わっている。
1984年4月7日、滋賀県出身。中学生の頃から自主映画を撮りはじめ、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。2009年、映画製作団体PANPOKOPINA(パンポコピーナ)を結成。『お米とおっぱい。』(11)、『恋する小説家』(11)、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016短編部門奨励賞に輝いた『テイク8』(15)など8本の映画を監督。国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得する。2015年、オムニバス映画『4/猫 ねこぶんのよん』の一編『猫まんま』を監督し、商業デビュー。2018年6月23日に公開した初の劇場用長編『カメラを止めるな!』は2館から350館へと拡大公開され、動員数は220万人以上、興行収入は31億円を突破。異例の大ヒットにより2018年最大の話題作となった。最新作は松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第7弾として製作中の『スペシャルアクターズ』で2019年10月18日からの公開を控えている。。妻であるふくだみゆきの監督作『こんぷれっくす×コンプレックス』(17)、『耳かきランデブー』(18)等ではプロデューサーも務めている。「100年後に観てもおもしろい映画」をスローガンに娯楽性の高いエンターテイメント作品を創り続けている。
1979年11月13日、茨城県出身。役者として舞台を中心に活動後、2011年より映像製作に携わり、初監督作品『円罪』(11)がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012短編部門ノミネート、第二回Jim×Jimアワードグランプリなどに輝く。『母との旅』(13)ではSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014の短編部門にノミネートされたほか、日本芸術センター第6回映像グランプリなど国内3つの映画祭でグランプリを獲得。2014年、『エンドロールを撮りに』が第2回八王子Short Film映画祭にてグランプリを獲得。商業監督デビューは、全国公開されたオムニバス映画『4/猫 ねこぶんのよん』(15)の一編『ホテル菜の花』。『カメラを止めるな!』(18)では助監督として上田慎一郎監督を支え、2019年にAbemaTVで初OAされた「カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』」では監督に抜擢。大きな話題となった。映画のみならず、イトーヨーカドー、楽天 SUPER LIVE TVなどのWEBドラマやWEB CMも手掛けている。現在テレビ東京「ガイアの夜明け」の演出を担当。最新監督作は『君がまた走り出すとき』(19)。

  • 1997年3月22日、埼玉県出身。2017年から女優としての活動を開始。堤幸彦、大根仁、川村元気らが審査員を務める第2回未完成映画予告編大賞でグランプリと小原信次賞をW受賞した『猿楽町で会いましょう』(18/児山隆監督)に主演し、審査員から高い評価を集めた。池松壮亮らが特別出演した「絶景探偵。SP」(19/福島中央テレビ)では板橋駿谷演じる主人公の妹役としてメインキャストのひとりを好演。また、磯村勇斗主演の舞台「hammer & hummingbird」(18/脚本・演出:濱田真和)への出演のほか、ゆずの「イコール」(18)、井上苑子の「踏み出す一歩が僕になる」(18)、Aimer の「We Two」(19)など多くのMVに出演するなど今後のさらなる活躍が期待される新進女優。主な出演作は第41回モスクワ国際映画祭参加作品『Shell and joint』(19/平林勇監督)、MOOSIC LAB2018参加作品『左様なら』(19/石橋夕帆監督)、JR東日本のTV-CMなどに出演中。他、2本の主演映画を含む6本の映画が公開待機中。
    素敵な3人の監督と、魅力的なキャスト、スタッフの皆さんとご一緒した大切な作品です。そこに主演として参加させて頂けたこと、光栄でしたが、大きなプレッシャーでもありました。それぞれの監督の色もあるので、どう混ざり合うのか想像出来なかったんですが、完成した作品を観るとその色の混ざり合いがとても魅力的になっていました。ハラハラワクワクする作品になってますので、ぜひ劇場に足を運んで楽しんで頂きたいです。
  • 1997年2月3日、福岡県出身。14歳の時に初めて訪れた原宿でスカウトされ芸能界デビュー。その後ドラマやCM、ファッション誌などで活躍。「ZIP!」(NTV)で2017年4月から1年間レポーターとしてレギュラー出演。過去に吉岡里帆や広瀬すず等も起用され、ブレイクのきっかけとなった結婚情報誌リクルート「ゼクシィ11代目CMガール」に抜擢され話題となった。連続ドラマ「極道めし」(18/BSジャパン)では主演・福士誠治の妻役を好演し、映画『四月の君、スピカ。』(19/大谷健太郎監督)では主演・福原遥の恋敵役を演じるなど、女優としての活躍の場を広げている。主な出演作に『クロノス・ジョウンターの伝説』(19/蜂須賀健太郎監督)、「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜」(18/TX)など。また、「ダウンタウンDX」(YTV)、「もしもツアーズ」(CX)「くりぃむクイズミラクル9」(CX)などに出演するなど、バラエティでも活躍中。
    三監督の現場は、めまぐるしい状況の変化についていくのに必死でしたが、カットがかかるたびにキャストの方々含めみんなで意見を出し、話し合いながら作品を作りあげていく時間はとても幸せでした。私が演じた兎草早織は演じていて辛いシーンもありましたが、その中で、家族の愛や友情から早織としてはもちろん私としても考えさせられることがありました。最後まで息つく暇がなく、結末も予想できないこの作品をぜひ楽しんでいただきたいです。
  • 1999年12月29日、東京都出身。2007年より女優として活動を始め、田口トモロヲや古田新太ら個性派俳優が出演した『カインの末裔』(07/奥秀太郎監督)でスクリーンデビュー。2012年に『家をたてること』(長谷部大輔監督)で初主演を果たす。母・内田春菊の漫画をドラマ化した「南くんの恋人~my little lover」(15/CX)や大森立嗣監督作『光』(17)など多数の作品に出演。主な出演作に『白河夜船』(15/若木信吾監督)、『最低。』(17/瀬々敬久監督)、『アイスと雨音』(18/松居大悟監督)、『ここは退屈迎えに来て』(18/廣木隆一監督)などがある。2019年は松田龍平主演の「イーハトーボの劇列車」(作:井上ひさし・演出:長塚圭史)で初舞台を踏む。さらに安藤サクラも務めたファッションブランド「TOGA PULLA」のビジュアルイメージに起用されるなど、女優・モデルとして幅広いジャンルで活躍している。
    オーディションのときの、だんご3兄弟のような監督3人が放つ、少年的なまぶしさが忘れられません。出演が決まった時は、映画に出られることよりも、3人の仲間に入れることが嬉しかったです。とにかく楽しい、カオスな修学旅行みたいな現場でした。この作品の行く末に、あのときに見たまぶしさがあればいいなと思います。
  • 1970年11月9日、北海道出身。篠原哲雄監督のOV作「YOUNG&FINE」(94)のオーディションで主役に抜擢され俳優デビュー。青山真治監督の「教科書にないッ!」(95)に出演し、その後、青山真治監督作のほとんどに出演。スクリーンデビューも同監督作『Helpless』(96)で果たし、『EUREKA ユリイカ』(01)、『サッド ヴァケイション』(07)と北九州三部作にも出演。主な出演作に、『弟切草』(01/下山天監督)、『東京マリーゴールド』(01/市川準監督)、『昭和歌謡大全集』(03/篠原哲雄監督)、『パビリオン山椒魚』(06/冨永昌敬監督)、『モンスター』(13/大九明子監督)、『ディアーディアー』(15/菊地健雄監督)、『PARKS パークス』(17/瀬田なつき監督)、『最低。』(17/瀬々敬久監督)、『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(18/御法川修監督)などがある。
  • 1972年6月15日、福島県出身。日本舞踊坂東流名取として坂東彦祥三の名前でも活動。久世龍之介主宰、劇団KUKU81の看板俳優として活躍。同劇団解散後、映像の世界へ。出演したドラマ「あのひとあの日」(12/NHK)は東京ドラマアウォード2012でローカル・ドラマ賞に輝く。主な出演作に『あの娘、早くババアになればいいのに』(14/頃安祐良監督)、『夜があけたら』(14/川村清人監督)、『さくらになる』(17/大橋隆行監督)、『ゲームマスター』(17/石井良和監督)、『亜人』(17/本広克行監督)、『曇天に笑う』(18/本広克行監督)、第35回トリノ国際映画祭 長編コンペティション部門正式出品『バーミー/BAMY』(18/田中隼監督)。2019年は『カメラを止めるな!』で主人公の妻・日暮晴美を演じたしゅはまはるみとダブル主演のオムニバス映画『かぞくあわせ』(長谷川朋史監督、大橋隆行監督、田口敬太監督)が公開予定。
  • 1992年5月9日、新潟県出身。中泉裕矢監督作「カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』」(19)に出演のほか、『カメラを止めるな!』を生み出したENBUゼミナールのシネマプロジェクト第8弾作品『あいが、そいで、こい』(19年6月22日公開/柴田啓佑監督)、『お嬢ちゃん』(19年公開予定/二ノ宮隆太郎監督)に出演。主な出演作に『TOO YOUNG TOO DIE! 若くして死ぬ』(16/宮藤官九郎監督)、『ヴァニタス』(16/内山拓也監督)、『ろくでなし』(17/奥田庸介監督)、『はじめてのうみ』(17/野本梢監督)、『ドロップアクト』(17/渡辺茉琳監督)、『透明花火』(19/野本梢監督)などがある。
  • 1965年11月16日、東京都出身。慶應義塾大学在学中にバンド「馬の骨」を結成。TV番組「三宅裕司のいかすバンド天国」(TBS)への出演で人気を博し、審査員特別賞を受賞。バンド解散後は俳優に転身し、『BROTHER』(01)、『Dolls』(02)、『座頭市』(03)、『監督・ばんざい!』(07)、『アウトレイジ 最終章』(17)と北野武監督作に多数出演。2010年からは映画製作も開始し、プロデュース作品に『市民ポリス69』(11/本田隆一監督)、『ディアーディアー』(15/菊地健雄監督)がある。自身の体験をもとに脚色した『馬の骨』(18)では監督・脚本・出演の3役をこなした。主な出演作に『ハローグッバイ』(17/菊地健雄監督)、『終わった人』(18/中田秀夫監督)、「御宿かわせみ」(03/NHK)、「相棒 Season1・15」(02・16/EX)などがある。
  • 1969年12月28日、北海道生まれ 神奈川県育ち。主演作『RUBBER'S LOVER ラバーズ・ラヴァー』(96/福居ショウジン監督)で俳優デビュー。その後現在まで20年以上、主にフリーとして活動し、商業映画・自主映画・ピンク映画・TVなど多数の作品に出演。『汚れた女(マリア)』(98)、『感染列島』(09)、『菊とギロチン』(18)など瀬々敬久監督作品のほとんどに出演している。また、2016年には『ローリング』(15/冨永昌敬監督)、『犯る男』(15/山内大輔監督)での演技が認められ、第25回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞を受賞。主な出演作に『バンコクナイツ』(16/富田克也監督)、『シン・ゴジラ』(16/庵野秀明・樋口真嗣監督)、『PとJK』(17/廣木隆一監督)、『体操しようよ』(18/菊地健雄監督)、『億男』(18/大友啓史監督)、『月夜釜合戦』(19/佐藤零郎監督)、『天然☆生活』(19/永山正史監督)、『AI崩壊』(20/入江悠監督)などがある。
  • 1968年9月14日、東京都出身。モデルとして活動の後、森田芳光が製作総指揮を務めた『バカヤロー! 私、怒ってます』(88)にて俳優デビュー。以後、映画・舞台・TV・CMなど幅広く活躍。『M/OTHER』(99/諏訪敦彦監督)で第14回高崎映画祭主演女優賞を受賞。『チチを撮りに』(13/中野量太監督)では第7回アジアン・フィルム・アワードにて日本映画で初めて最優秀助演女優賞を受賞。自身もマカオ国際映画祭&アワード、東京国際映画祭、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭など国内外問わず多くの映画祭で審査員を務める。主な出演作に『殯の森』(07/河瀬直美監督)、『愛のむきだし』(09/園子温監督)、『ギリギリの女たち』(12/小林政広監督)、『女が眠る時』(16/ウェイン・ワン監督)、『きみの鳥はうたえる』(18/三宅唱監督)などがある。2020年には第69回ベルリン国際映画祭でパノラマ部門観客賞と国際アートシアター連盟賞を受賞した『37 Seconds』(HIKARI監督)の公開を控える。
  • 1977年2月16日、奈良県出身。『毎日が夏休み』(94/金子修介監督)のヒロインとして17歳で女優デビューし、第18回日本アカデミー賞新人賞、第16回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞など多くの賞を受賞。大江健三郎原作・伊丹十三監督の『静かな生活』(95)では渡部篤郎演じる障害を持つ兄を健気に支える妹役を好演。また、『らせん』(98/飯田譲治監督)では貞子役をミステリアスに演じるなど確かな演技力で幅広く活躍。主な出演作に『ギプス』(01/塩田明彦監督)、『真・女立喰師列伝』(07)、『アサルトガールズ』(09/ともに押井守監督)、『インターミッション』(13/樋口尚文監督)などがある。2019年は第66回サンセバスチャン国際映画祭最優秀新人監督賞など数々の映画祭で賞を受賞した『僕はイエス様が嫌い』(奥山大史監督)、樹木希林の初企画作および遺作となった浅田美代子主演『エリカ38』(日比遊一監督)、川端康成原案の『葬式の名人』(樋口尚文監督)など公開待機作多数。
1997年3月22日、埼玉県出身。2017年から女優としての活動を開始。堤幸彦、大根仁、川村元気らが審査員を務める第2回未完成映画予告編大賞でグランプリと小原信次賞をW受賞した『猿楽町で会いましょう』(18/児山隆監督)に主演し、審査員から高い評価を集めた。池松壮亮らが特別出演した「絶景探偵。SP」(19/福島中央テレビ)では板橋駿谷演じる主人公の妹役としてメインキャストのひとりを好演。また、磯村勇斗主演の舞台「hammer & hummingbird」(18/脚本・演出:濱田真和)への出演のほか、ゆずの「イコール」(18)、井上苑子の「踏み出す一歩が僕になる」(18)、Aimer の「We Two」(19)など多くのMVに出演するなど今後のさらなる活躍が期待される新進女優。主な出演作は第41回モスクワ国際映画祭参加作品『Shell and joint』(19/平林勇監督)、MOOSIC LAB2018参加作品『左様なら』(19/石橋夕帆監督)、JR東日本のTV-CMなどに出演中。他、2本の主演映画を含む6本の映画が公開待機中。
素敵な3人の監督と、魅力的なキャスト、スタッフの皆さんとご一緒した大切な作品です。そこに主演として参加させて頂けたこと、光栄でしたが、大きなプレッシャーでもありました。それぞれの監督の色もあるので、どう混ざり合うのか想像出来なかったんですが、完成した作品を観るとその色の混ざり合いがとても魅力的になっていました。ハラハラワクワクする作品になってますので、ぜひ劇場に足を運んで楽しんで頂きたいです。
1997年2月3日、福岡県出身。14歳の時に初めて訪れた原宿でスカウトされ芸能界デビュー。その後ドラマやCM、ファッション誌などで活躍。「ZIP!」(NTV)で2017年4月から1年間レポーターとしてレギュラー出演。過去に吉岡里帆や広瀬すず等も起用され、ブレイクのきっかけとなった結婚情報誌リクルート「ゼクシィ11代目CMガール」に抜擢され話題となった。連続ドラマ「極道めし」(18/BSジャパン)では主演・福士誠治の妻役を好演し、映画『四月の君、スピカ。』(19/大谷健太郎監督)では主演・福原遥の恋敵役を演じるなど、女優としての活躍の場を広げている。主な出演作に『クロノス・ジョウンターの伝説』(19/蜂須賀健太郎監督)、「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜」(18/TX)など。また、「ダウンタウンDX」(YTV)、「もしもツアーズ」(CX)「くりぃむクイズミラクル9」(CX)などに出演するなど、バラエティでも活躍中。
三監督の現場は、めまぐるしい状況の変化についていくのに必死でしたが、カットがかかるたびにキャストの方々含めみんなで意見を出し、話し合いながら作品を作りあげていく時間はとても幸せでした。私が演じた兎草早織は演じていて辛いシーンもありましたが、その中で、家族の愛や友情から早織としてはもちろん私としても考えさせられることがありました。最後まで息つく暇がなく、結末も予想できないこの作品をぜひ楽しんでいただきたいです。
1999年12月29日、東京都出身。2007年より女優として活動を始め、田口トモロヲや古田新太ら個性派俳優が出演した『カインの末裔』(07/奥秀太郎監督)でスクリーンデビュー。2012年に『家をたてること』(長谷部大輔監督)で初主演を果たす。母・内田春菊の漫画をドラマ化した「南くんの恋人~my little lover」(15/CX)や大森立嗣監督作『光』(17)など多数の作品に出演。主な出演作に『白河夜船』(15/若木信吾監督)、『最低。』(17/瀬々敬久監督)、『アイスと雨音』(18/松居大悟監督)、『ここは退屈迎えに来て』(18/廣木隆一監督)などがある。2019年は松田龍平主演の「イーハトーボの劇列車」(作:井上ひさし・演出:長塚圭史)で初舞台を踏む。さらに安藤サクラも務めたファッションブランド「TOGA PULLA」のビジュアルイメージに起用されるなど、女優・モデルとして幅広いジャンルで活躍している。
オーディションのときの、だんご3兄弟のような監督3人が放つ、少年的なまぶしさが忘れられません。出演が決まった時は、映画に出られることよりも、3人の仲間に入れることが嬉しかったです。とにかく楽しい、カオスな修学旅行みたいな現場でした。この作品の行く末に、あのときに見たまぶしさがあればいいなと思います。
1970年11月9日、北海道出身。篠原哲雄監督のOV作「YOUNG&FINE」(94)のオーディションで主役に抜擢され俳優デビュー。青山真治監督の「教科書にないッ!」(95)に出演し、その後、青山真治監督作のほとんどに出演。スクリーンデビューも同監督作『Helpless』(96)で果たし、『EUREKA ユリイカ』(01)、『サッド ヴァケイション』(07)と北九州三部作にも出演。主な出演作に、『弟切草』(01/下山天監督)、『東京マリーゴールド』(01/市川準監督)、『昭和歌謡大全集』(03/篠原哲雄監督)、『パビリオン山椒魚』(06/冨永昌敬監督)、『モンスター』(13/大九明子監督)、『ディアーディアー』(15/菊地健雄監督)、『PARKS パークス』(17/瀬田なつき監督)、『最低。』(17/瀬々敬久監督)、『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(18/御法川修監督)などがある。
1972年6月15日、福島県出身。日本舞踊坂東流名取として坂東彦祥三の名前でも活動。久世龍之介主宰、劇団KUKU81の看板俳優として活躍。同劇団解散後、映像の世界へ。出演したドラマ「あのひとあの日」(12/NHK)は東京ドラマアウォード2012でローカル・ドラマ賞に輝く。主な出演作に『あの娘、早くババアになればいいのに』(14/頃安祐良監督)、『夜があけたら』(14/川村清人監督)、『さくらになる』(17/大橋隆行監督)、『ゲームマスター』(17/石井良和監督)、『亜人』(17/本広克行監督)、『曇天に笑う』(18/本広克行監督)、第35回トリノ国際映画祭 長編コンペティション部門正式出品『バーミー/BAMY』(18/田中隼監督)。2019年は『カメラを止めるな!』で主人公の妻・日暮晴美を演じたしゅはまはるみとダブル主演のオムニバス映画『かぞくあわせ』(長谷川朋史監督、大橋隆行監督、田口敬太監督)が公開予定。
1992年5月9日、新潟県出身。中泉裕矢監督作「カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』」(19)に出演のほか、『カメラを止めるな!』を生み出したENBUゼミナールのシネマプロジェクト第8弾作品『あいが、そいで、こい』(19年6月22日公開/柴田啓佑監督)、『お嬢ちゃん』(19年公開予定/二ノ宮隆太郎監督)に出演。主な出演作に『TOO YOUNG TOO DIE! 若くして死ぬ』(16/宮藤官九郎監督)、『ヴァニタス』(16/内山拓也監督)、『ろくでなし』(17/奥田庸介監督)、『はじめてのうみ』(17/野本梢監督)、『ドロップアクト』(17/渡辺茉琳監督)、『透明花火』(19/野本梢監督)などがある。
1965年11月16日、東京都出身。慶應義塾大学在学中にバンド「馬の骨」を結成。TV番組「三宅裕司のいかすバンド天国」(TBS)への出演で人気を博し、審査員特別賞を受賞。バンド解散後は俳優に転身し、『BROTHER』(01)、『Dolls』(02)、『座頭市』(03)、『監督・ばんざい!』(07)、『アウトレイジ 最終章』(17)と北野武監督作に多数出演。2010年からは映画製作も開始し、プロデュース作品に『市民ポリス69』(11/本田隆一監督)、『ディアーディアー』(15/菊地健雄監督)がある。自身の体験をもとに脚色した『馬の骨』(18)では監督・脚本・出演の3役をこなした。主な出演作に『ハローグッバイ』(17/菊地健雄監督)、『終わった人』(18/中田秀夫監督)、「御宿かわせみ」(03/NHK)、「相棒 Season1・15」(02・16/EX)などがある。
1969年12月28日、北海道生まれ 神奈川県育ち。主演作『RUBBER'S LOVER ラバーズ・ラヴァー』(96/福居ショウジン監督)で俳優デビュー。その後現在まで20年以上、主にフリーとして活動し、商業映画・自主映画・ピンク映画・TVなど多数の作品に出演。『汚れた女(マリア)』(98)、『感染列島』(09)、『菊とギロチン』(18)など瀬々敬久監督作品のほとんどに出演している。また、2016年には『ローリング』(15/冨永昌敬監督)、『犯る男』(15/山内大輔監督)での演技が認められ、第25回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞を受賞。主な出演作に『バンコクナイツ』(16/富田克也監督)、『シン・ゴジラ』(16/庵野秀明・樋口真嗣監督)、『PとJK』(17/廣木隆一監督)、『体操しようよ』(18/菊地健雄監督)、『億男』(18/大友啓史監督)、『月夜釜合戦』(19/佐藤零郎監督)、『天然☆生活』(19/永山正史監督)、『AI崩壊』(20/入江悠監督)などがある。
1968年9月14日、東京都出身。モデルとして活動の後、森田芳光が製作総指揮を務めた『バカヤロー! 私、怒ってます』(88)にて俳優デビュー。以後、映画・舞台・TV・CMなど幅広く活躍。『M/OTHER』(99/諏訪敦彦監督)で第14回高崎映画祭主演女優賞を受賞。『チチを撮りに』(13/中野量太監督)では第7回アジアン・フィルム・アワードにて日本映画で初めて最優秀助演女優賞を受賞。自身もマカオ国際映画祭&アワード、東京国際映画祭、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭など国内外問わず多くの映画祭で審査員を務める。主な出演作に『殯の森』(07/河瀬直美監督)、『愛のむきだし』(09/園子温監督)、『ギリギリの女たち』(12/小林政広監督)、『女が眠る時』(16/ウェイン・ワン監督)、『きみの鳥はうたえる』(18/三宅唱監督)などがある。2020年には第69回ベルリン国際映画祭でパノラマ部門観客賞と国際アートシアター連盟賞を受賞した『37 Seconds』(HIKARI監督)の公開を控える。
1977年2月16日、奈良県出身。『毎日が夏休み』(94/金子修介監督)のヒロインとして17歳で女優デビューし、第18回日本アカデミー賞新人賞、第16回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞など多くの賞を受賞。大江健三郎原作・伊丹十三監督の『静かな生活』(95)では渡部篤郎演じる障害を持つ兄を健気に支える妹役を好演。また、『らせん』(98/飯田譲治監督)では貞子役をミステリアスに演じるなど確かな演技力で幅広く活躍。主な出演作に『ギプス』(01/塩田明彦監督)、『真・女立喰師列伝』(07)、『アサルトガールズ』(09/ともに押井守監督)、『インターミッション』(13/樋口尚文監督)などがある。2019年は第66回サンセバスチャン国際映画祭最優秀新人監督賞など数々の映画祭で賞を受賞した『僕はイエス様が嫌い』(奥山大史監督)、樹木希林の初企画作および遺作となった浅田美代子主演『エリカ38』(日比遊一監督)、川端康成原案の『葬式の名人』(樋口尚文監督)など公開待機作多数。
12月12日
SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ(※1)を拠点に活動する若手映像クリエイターをプロデュースする「Go-allプロジェクト」により制作された、中泉・上田・浅沼・早坂(亮輔)の4人監督によるオムニバス映画、『4/猫 ねこぶんのよん』劇場公開
7月
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭(※2)2016 短編コンペティション部門で上田監督作『テイク8』が奨励賞を受賞
9月
3監督で1本の映画を手掛けるプロジェクトの構想が開始
5月
SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザによる若手クリエイター支援「創る・魅せる支援プロジェクト」に、中泉・上田・浅沼が「3名の共同監督による長編映画の製作・商業公開」を応募し、採用⇒プロット作成を開始
6月
上田が監督・脚本、中泉が助監督、浅沼がスチールを担当した『カメラを止めるな!』撮影開始
7月
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017 短編コンペティション部門で浅沼監督作『冬が燃えたら』が最優秀作品賞を受賞
本作の脚本執筆を開始
6月23日
『カメラを止めるな!』が都内2館にて劇場公開
7月
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018 中泉監督作『君がまた走りだすとき』がオープニング上映
8月3日
『カメラを止めるな!』がTOHOシネマズ 日比谷/新宿ほか全国劇場にて拡大公開
本作のキャスティング 決定
11月
撮影開始(9日間)
12月
追加撮影・編集開始
2月8日
中泉監督作『君がまた走りだすとき』が劇場公開
3月2日
上田が製作総指揮・脚本、中泉が監督を担当した「カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』」がAbemaTVで初放送。(同月21日より劇場公開)
4月
本作のタイトルが『イソップの思うツボ』に決定
7月13日
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019 『イソップの思うツボ』がオープニング上映
8月16日
『イソップの思うツボ』全国公開
※1 SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ とは
映像関連産業を核とする次世代産業の導入・集積を図るため、2003年、埼玉県川口市にオープンしたSKIPシティの中核施設。6つの施設群(HDスタジオ、映像制作支援室、インキュベートオフィス、映像ホール、映像ミュージアム、映像公開ライブラリー)によって構成され、撮影から編集、作品の上映まで一貫して行えることが特徴となっている。
※2 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 とは
2004年に誕生した国際コンペティション映画祭。デジタルで撮影・制作された作品のみにフォーカスし、世界中からエンターテインメント性と新たな表現の可能性を感じる作品を公募。次代を担うクリエイターを発掘することにより、新たな映像産業の発展に寄与することを目的に毎年開催している。審査員は国内外の映画業界の第一線で活躍する方々で構成。過去に白石和彌監督(『ロストパラダイス・イン・トーキョー』)や中野量太監督(『チチを撮りに』)、坂下雄一郎監督(『神奈川芸術大学映像学科研究室』)が本映画祭で受賞後に商業デビューを果たす。上田慎一郎監督は『テイク8』で2016年に短編部門奨励賞を、浅沼直也監督は『冬が燃えたら』で2017年に短編部門最優秀作品賞を受賞。中泉裕矢監督は初監督作『円罪』と『母との旅』が2012年と2014年に短編部門にノミネートされている。
『イソップの思うツボ』
2019/日本/シネスコサイズ/5.1CH/87分

石川瑠華 井桁弘恵 紅甘
斉藤陽一郎 藤田健彦 髙橋雄祐 桐生コウジ 川瀬陽太 渡辺真起子 佐伯日菜子

監督:浅沼直也 上田慎一郎 中泉裕矢

プロデューサー:井西政彦 久保田 傑

アソシエイトプロデューサー:廣瀬 敏

協力プロデューサー:佐藤美由紀 冨永威允

脚本:上田慎一郎

共同脚本:浅沼直也 中泉裕矢

撮影・照明:曽根 剛

音響:黄 永昌

美術:福島奈央花

装飾:倉岡真弓

編集:伊藤拓也

ヘアメイク:高村三花子

アクション:二宮由一

ガンエフェクト:近藤佳徳

助監督:大杉拓真

制作担当:大川哲史

宣伝プロデューサー:鈴木崇史

製作:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

制作・企画:デジタルSKIPステーション

制作プロダクション:オフィス・シロウズ

配給:アスミック・エース

©埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ